2010年09月28日

寧波の新駅

寧波の駅が最近移転したことご存知ですか?
ningboE.S1.jpg
9月8日、朝7時08分、上海行き
『D5582』列車から寧波市の汽車駅は
東駅が正式に運転開始しました。

オープン当日、延べ駅利用客数は2.2万人で、
移転前の南駅での利用客とほぼ同じでした。

ningboE.S3.jpg寧波東駅は、北側に興寧路、南側に鉄道、
西側は中興路となり、東側は福明路に面しており、
総工費は約7億元(日本円88億円)で、駅には路線バス、
タクシー、公共交通など多種の交通機関が集結した
寧波市の交通センターと言えます。

ningboE.S2.jpg実は、寧波東駅(新駅)の建設は
鉄道部と寧波市とのJVであり、モデル工事でした。
昨年10月末に工事に着工し、たったの300日間で
一日の利用客3万人規模の新駅を作り上げました。

しかしながら、この東駅、これだけの費用を掛けながら
南駅(旧駅)の工事が完成するまでの仮駅なのです。
東駅に駅業務が移動している間、
南駅は、あらゆる公共交通を一体管理をする
いわゆる寧波交通の拠点、「ゼロ乗り換え」
としての総合駅に変わるための大規模な拡張工事に入りました。

駅自体の完成は2年後と言われていますが
「ゼロ乗り換え」には2020年を目指しています。
完成の暁には、寧波から長江三角地区の都市(杭州、上海、蘇州など)
まで「1、2時間圏内」での移動が出来るそうです。

「ゼロ乗り換え」が完成すれば
"寧波には汽車で行く旅がいい!!"と
言う人が更に増える事と思います。
posted by hirochan at 15:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 中国の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

不景気対策

不景気ですね!!!

毎日の生活から離れたくて、一人旅に出かけると思うんですが
国内どころか、海外に行っても不景気風が蔓延。
世の政治家は何を考えているんだろう、と思います。

矛盾のようですが
そんなことを忘れさせてくれる方法のひとつが
「旅」だと思います。
「でも、お金がないと何もできないよ」これも実感ですね。
こんな時に、楽しく過ごす方法を少し考えてみました。

ヒッチハイク
これなら、交通費はかかりませんね。行き先も時間も大体であって
気ままな旅ができます。
特に最近は高速代金が下がりましたので
ヒッチハイクのパネルに「高速代もちます」なんて書いたら
受けるんじゃないですかね・・・・。

自転車
これからの季節にピッタリの「旅」の手段と思います。
ただし、体力に自信がないと旅の途中で
自転車は運送会社に頼んで電車で帰宅、なんてことになります。
日ごろ、サイクリングで鍛えて準備をしないと、楽しいはずが
大変な事になってしまいますね。

"旅の醍醐味は海外だよ"という人も多と思います。
そうなると、資金は絶対に必要になります。
特に旅好きの人には、渡航費は大変な出費です。
私もそんな一人なので、どのようにマイルを貯めるか
いろいろ調査しています。
特に私は、アジアが好きなので中々マイルも貯まり難く
安く且つマイルの率が良い航空会社はないか・・・。

あったんですよ、そんな航空券
https://www.form-answer.com/applications/AYXPT
これは、アジアを旅する人には最高。
ディスカウント・チケットでないので、予定変更が可能。
気ままな旅にはこれ以上のチケットはないんではないでしょうか

興味のある人は、資料だけでも取り寄せては
https://www.form-answer.com/applications/AYXPT


posted by hirochan at 10:02| Comment(47) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

上海から寧波へ行く その2


私は、ほとんど寧波への移動は汽車を使います。
10年ほど前は、一晩かけて船で行ったり、上海と寧波が高速道路で結ばれてからは、バスで行ったり、お金のある時は、飛行機で行ったり
本当に稀ですが、乗用車でで無得てもらったり・・・。
昨年の5月、寧波市は杭州湾に橋を架けましたので時間は短縮されバスの人気が上がりました。着工当初は、今まで上海から寧波までの高速バスは4時間半かかっていましたが、NewsMedia_265502.jpg
3時間半ほどで行き来できるようになりました。日本人の我々には、「3時間半も乗るのか」となりますが、私が寧波に渡った頃に比べれば半分以下になりました。
しかし実際の話この建設が始まった頃は、上海-寧波間は2時間になるとの触れ込みでしたが、結局3時間になってしまいましたその橋は全長の36キロメートルで、「世界最長の橋」が売り文句になっているようです。
私としては、橋の規模よりも橋の建設費の全額を寧波市が捻出した事でした。そのと投資総額は118億元、日本円で1770億円。寧波での平均給与が15000円位で、どこからこんなお金が出てくるのか不思議でたまりません。
CRH-001.jpg
 話は汽車に戻りりますが、上海を起点として日本の新幹線にそっくりな車両が走っています。専用軌道ではないのでスピードは150kmほどしか出ませんが、やはり中国、料金は魅力的です。
残念ながら、この新幹線、今のところ上海から杭州を通って寧波へは行かず西の中国ハムで有名な金華市に反れて行ってしまうのです。

これは絶対に、この橋への対抗だと思います。最近になって、ドル箱である上海−杭州−寧波の路線ですから、この新幹線も結局は寧波へ行く事になるそうですが、西に反れた理由は橋が理由と信じています。

話はそれてしまいましたが、汽車は日本の様には行きませんが、意外と時間が正確で、バスの様に渋滞で遅れるとか、飛行機の様に割高感が強い事もなく、慣れたら上海から寧波への一番良い移動手段です。
下賤な話ですが、移動費用と所要人を比較すると、
汽車(軟座)78元(1000円)、4時間30分
直行高速バス100元(1300円)、3時間30分
飛行機 520元(7000円)、30分

汽車の良い所ばかり書いたみたいですが、不満も沢山あります。前回の記事にも書きましたが、指定席だが席がバラバラになる、駅職員の態度が非常に悪い。荷物の大きい旅行者の事を全く考えていない駅・列車の設計、など・・・・・。

それを考えても、汽車の方がお勧めであることに変わりは有りません。ご参考まで。


出張や旅行に大活躍!
衣類をスッキリ&キレイに持ち運び可能。














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2009年03月03日

上海から寧波へ

【2008AW新作】Honda トラベルケース(10月上旬入荷) PZ0614

上海南駅は、近代的で上海火车駅に比べれて快適!!のはずですが・・・・。

私なりに上海火车駅との比較をしてみます。

先ずは切符購入。
外国人用の窓口が有りましたが上海南駅にはありません。(見当たりません)。結局、中国式の列が列でない状況での切符購入になります。

駅周辺。
上海火车駅は古い事もあり、レストランは豊富ですし、ホテルも一つ星クラス以下から4つ星のホテルも隣接しています。IMGP2397.JPG

駅までのルート。
どちらの駅も、地下鉄と接続していますしタクシーもバスも多く便利だと思います。ただし、上海南駅は南京路から離れています。

その他
上海南駅の軟座用待合室(写真)が二か所あるのですが列車によって決められており、大きな荷物を持って間違えると大変な事になり、搭乗の案内も優先的でもなく、あまりメリットは感じません。また、ロビー内のレストランは少なく階段でしか行けないので一人旅には中々使いにくいと思います。

今のところ、「上海南駅は使いにくい」が私の評価です。しかし、良い点もあります。それは、日本の駅の様にホームと列車の乗り口に段差がなIMGP2402.JPGい事です。これはいいです。写真は上海火车駅のプラットホームです。このような駅で大きな荷物を持っての乗車は大変です。

最近は無くなりましたが、指定席切符でも指定席に座れるとは限りません。殆どの場合、中国での切符は席順に発見されるらしく、カップルで一緒に切符購入しても隣の席になるのは運だからです。ですから、勝手に隣に座るしかないんです。そんな状況ですから、車両を渡り歩く乗客もシバシバ。

そんな風景が、「中国だなあ」と感じる私です。





posted by hirochan at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

久しぶりに中国寧波に行きました。

本当に久しぶりの投稿です。

特に忙しかったわけでもないのですが・・・。
一番の言い訳は、昨年入院しました。

医師から、当分の間飛行機に乗る事を禁止され
家で療養 実は臥せって いました。

いつもながら、寧波に行くのには
上海浦東空港から入るのですが、
元気だった頃は、当日中に汽車で4時間
寧波に行ってしまったのですが
今回は、上海で一泊しました。

ホテルは、新しい汽車駅の「上海南駅」隣接の
【上海海之杰大酒店】
http://hotels.ctrip.com/hotel/47134.html
1泊\4000程ですが、とても快適なホテルですから
上海から汽車で旅される方は是非ご利用しては?

上海は、タクシーも良いですが
今は地下鉄が良いと思います。
上海南駅は地下鉄1号3号線にいつながり
上海に行けばだれでも訪れる「南京路」へも
人民広場駅から徒歩の範囲。
近くまで地下鉄で行きたい人は、「人民広場駅」から
2号線に乗り換えて「南京東路駅」で下車すれば
ど真ん中に出られます。

しかし、正直な感想は、
南京路は綺麗になったし、歩行者天国になって
観光地としては発展したようですが、
昔の風情と言うか、中国のメリットは無くなった。

何もかもが高く、人は多いですが観光客ばかり
これは、日本の田舎町、これが私の意見です。

海外旅行を愛する人に、
【¥0チケット】
http://www2.sugowaza.jp/pay_reports/get/1/38
は、マイルがどんどんたまるので
更に海外へ行きたくなりますよ。

ではまた。


posted by hirochan at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

忘れ物対策

旅行中、何と言っても一番多いトラブルは「忘れ物、落し物」です。
旅行中は日常的な生活と違い、その場その時がはじめて見るもので有る為、慣れていない事も重なり注意が散漫になりやすい状態です。そのためうっかりが原因の忘れ物や落し物がかなり多く、このトラブルがまた厄介なんです。何故なら、パスポートをなくしたら旅行そのものの存続に関わる事で、よくあることなので注意したいところなのだが、ではその対策はどうすればいいだろうか?
ひとつの方法として、荷物の数を極力減らし簡単に確認できるようにし、更には数の確認する癖をつけることです。それは、なにも荷物を一つ一つ指差して「ナップザック問題なし、ポーチOK」などと大げさな事でなく、荷物の数を限定する事で移動する折に触れてそれら目や手で確認し、数だけでも揃っているかどうかを確認する癖をつけるだけで、忘れ物は激減するだろう。更に、チケット、予約表、スケジュールなどの小物類については、それらを入れて置く場所を決めてしまうと更に効果的です。旅行中はなにかと不規則な動作も多くなり、小物類は落としやすくそれに気付く事も難しいのでチケットなどはポケットに入れず、出来ればホルダーなどなるべく動きの少ない安定した場所に収納しておいた方が得策です。旅立つ前クリアケースなどを準備してその中にチケットなどの紙ものをまとめておくと探す手間も省け、クリアケース自体が大きいのでなくす可能性が減る効果が有ります。
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2008年06月30日

旅行中に付きもののトラブル。

旅先でのトラブルは厄介なことですが、なかなか根絶するのは難しいものです。そこで、事前にトラブルから避けたり、起こってしまったなら、その対策や被害を最小限にとどめるための方法を考えてみましょう。
旅行は、同じ乗物を乗るにしても通学や出勤とは異なり、自分では冷静に行動を取っているつもりでも、自分の予想外の結果がでるとどうしてもパニックを起こしてしまいます。たまたまその結果が、よい方向に出たのであれば得した気分になりますが、予想以上の悪い結果になった場合は思わぬトラブルをき込む事が有ります。
一人旅の一番の弱点とも言えますが、自分のミスを気づいて注意してくれる同行者がいないので。小さなトラブルであっても、結果的に大事になってしまう事が多いんです。
そのような良く有るトラブルを次号から考えて行きたいと思います
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2008年06月27日

限界を見極めるて楽しい旅を。

初めての海外旅行では、どうしてもテンションが上がっちゃうので、難しい事と思いますが自分の限界の見極めることと気持ちをセーブすることです。
海外を旅する際、最も重要な「自分の事は自分で守る」こと、特に一人の場合は、絶対にカッコをつけずムリをしないことが大切だと思います。どんなに安全な国でもその気持ちを持ち続けることが肝心です。安全な国日本でさえ夜の歌舞伎町を一人で歩いてる時は皆さん神経を配っていらっしゃるでしょ。せっかく来た外国だからと安易に考えムリをすると、あっという間に犯罪者に狙われます。
一番安全な方法としては、日本でやらないことを海外でもやらない、変な雰囲気を感じたら行きたいところでもすぐに引き返す、疲れたら、とにかく休んで気力体力を戻す、これを守っていればまず大丈夫だと思います。
楽しい旅は無事に家に帰りついて「素晴らしい経験、良い思い出」と言えます。楽しい一人旅出来るようがんばってください。
posted by hirochan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

旅人のスタイルってみんな自由。

旅の楽しみ方には、予定を立てず行き当たりばったり、到着してからイチカバチカが楽しむ人もいると思います。但し、これだけは旅立つ前に心に留めていて頂きたいのは、1人での旅は家族がどれだけ心配しているか、まして予測値でスケジュールを立てる旅はあなたを待っている人達に更に大きな負担をかけてしまいます。
出来れば、遺跡や景勝地に行く前に、交通機関の下調べをしたり、事前に相当深く現地の話を聞いて少しでも危ないかなと思ったら一人で行かず現地ツアーがあるならそれに参加する。危険を侵してまでもケチらない。それも無い時は計画を変更する度胸を持った旅行者がベテランと言えると思います。
情報の得る方法も色々ありますが、意外と確かな情報元は、前泊したホテルにある仲間同士の情報交換ノートやにしたり、宿主から訪問先の情報なんです。その理由は、予約なしで飛び込みで泊まった宿の場合、宿主がどういう人か解らないと、その情報自体が危険な場合があるからです。
私の場合、目的地に移動するときは絶対に夜到着するようなスケジュールはたてません。さらに出来るなら移動が1人にならないようにしますし、宿も相部屋のほうが安心です。旅先で出会った日本人、または欧米人、現地ガイドだって探せばいますし、ましてや遺跡なんてもう、1人で行くなんて絶対しませんよ!!!!!

 
posted by hirochan at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

落とし穴

先日、こんなニュースを見ました。

”タイ北部スコタイの寺院近くで25日、日本人女性が首を切られ死亡しているのが見つかった。

タイ警察当局によると、女性は大分県出身で大阪府在住の川下智子さん(27)と みられ、近くのゲストハウスにかばんを預け、自転車で遺跡巡りをしていたもよう。 タイ警察は殺人事件として捜査を始めた。”

                             読売新聞オンライン



このニュースを見たとき、亡くなられた川下さんが遭遇したその瞬間、どんな気持ちで時が過ぎて行ったのだろうと思うと、本当に胸が痛み悲しみで息が詰まる思いです。 心から川下さんのご冥福をお祈りします。



一人旅では、確かに自分がいつどこで事故、犯罪に巻き込まれるかは分からない。

しかし、少なくともその防衛線は張れると私は思う。

今までは、一人旅の楽しさを前面にお伝えしてきましたが、現実に戻って注意していただきたい事を考えてみます。


『女性一人旅はかなり体力、気力、判断力が必要で、特に言葉や習慣の不慣れな海外では運も重要であると・・・・。』

何より、女性は男性より肉体的、体力的にやはり劣る⇒イコール危険度が増すことは否めない事実。だから犯罪に巻き込まれる可能性も高くなります。

だから気の使い方は、ニッポンを旅しているのとは、もうまったくちがいます。無謀な冒険心で危険を冒す事は絶対にやめるべきです。 

そりゃ旅は楽しいです。知らない人と出会い、人の優しさに触れ、今まで経験した事のない「五感」を刺激される中で、国境を超えた人と人の触れ会い、地球に60億以上の人が住んでいても、同じ惑星に生きる仲間なんだと肌で感じ取れる。


素晴らしい感動も、自宅に戻って来れて本当の旅の思い出に浸る事が出来ると思うのです。

ですから、『多分、大丈夫だろう』 『きっとイケると願う』 とか、そういう想定での一人旅はしないのが旅人の鉄則で、旅の中に”危機管理”、ということも旅の最重要ファクターといえます。
posted by hirochan at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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